Menu

食業図鑑

東京都出身。18歳で渡仏、ル・コルドン・ブルー・パリで学びパリのミシュラン星付きのレストランで料理に携わる。ル・コルドン・ブルー・東京校開校とともに帰国、講師に就任。その後、目黒雅叙園、シャトーレストラン、タイユバン・ロブション、パークハイアット東京等を経て、ドイツの厨房機器メーカー(ラショナル社)においてフードアドバイザーとして7年間勤務。その間、病院食・介護食の現場にコンサルタントとして深く携わる。2000年の九州・沖縄サミットには調理サポートスタッフとして参加。その後、アンチエイジングメニューの開発、病院食、介護食、地域活性事業に深く携わるフードコンサルタントとして事業展開。2011年ホシザキ電機株式会社 営業本部フードコンサルタント就任。

慶応義塾大学文学部卒。銀行勤めの傍ら、ル・コルドン・ブルー東京校の夜間コース(初級~上級)にて菓子ディプロムを取得。2000年パリへ渡り、エコール・リッツ・エスコフィエ、ル・コルドン・ブルー パリ(上級)で菓子ディプロムを取得。「オテル・リッツ」を皮切りに、「レストラン・コロヴァ」にてピエール・エルメ氏のもと研修を重ねる。2001年帰国し、『料理王国』、『料理通信』の雑誌編集に携わる。2009年より、スイーツを中心としたフリーのフードエディター・ライターとして活動中。パティシエの書籍製作にも携わっている。

多摩美術大学デザイン学科卒業後、渡米。 スクール・オブ・ビジュアル・アーツ(ニューヨーク市)美術科大学院修了。アート、デザインの仕事を経て、ル・コルドン・ブルー 料理ディプロムを取得、菓子講座基礎修了。キュイジーヌ [s] ミッシェル・トロワグロなどで研修、修行後、PIMONIHO(ピモニホ)をオープン。

大学卒業後、映像翻訳と音声収録のディレクターを務めながら大学院で映画理論を専攻。大学院修了後、ディレクターの仕事を続けながら、ル・コルドン・ブルー東京校にて料理ディプロム取得。「代官山 蔦屋書店」のオープンに際して料理コンシェルジュに就任。専門料理書と料理関係の洋書の選書のほか、各国の料理人、料理関係者を含むゲスト登壇イベントを企画などを行っている。

(株)romie-uni代表東京出身。フランス菓子店勤務後パリに留学、ル・コルドン・ブルーでフランス菓子を学ぶ。2002年より菓子研究家として活動をスタート。雑誌、書籍、TVやイベントを通じ、お菓子づくりの楽しさを広める活動をする。2004年ジャム専門店「Romi-Unie Confiture」を鎌倉に開店。2007年カップケーキ専門店「Fairycake Fair」(東京駅構内グランスタ)のプロデュース。 2008年焼菓子とジャムのお店「Maison romi-unie」を東京・学芸大学に開店。2階ではお菓子教室「Uni-Labo.」を主宰。その他カフェのメニュー開発、アドバイザー、雑貨の商品企画やデザインの活動も行う。

ル・コルドン・ブルー東京校にて菓子ディプロム取得。2014年、ハイエンドなオーダーメイドケーキにこだわった自身のブランド、BoboLee cakeを設立。高い品質と技術のみならず、そのデザインと美しい芸術性も高い評価を得ている。シェフパティシエとしてセレブリティのパーティーのデザートを担当したり、有名レストランとのコラボでアフタヌーンティー&デザートを提供するなど、活動の場を広げている。

アレン・チェン氏はWowprimeの中国支部メニュー研究開発部のディレクターであり、台湾シェフ協会の副会長です。若くして料理の道を志し、16歳の時から厨房に立ち、以来アメリカ、フランス、シンガポール、日本、タイなどのレストランや料理学校で働いてきました。
アレン氏は2014年、西洋料理の腕をさらに磨くべく、ル・コルドン・ブルー東京校で勉強する道を選びました。 そして弛まぬ研鑽と料理への情熱を糧に、彼は彼のチームと共に多くの賞を手にしてきました(2010 FHC China International Culinary Competition金賞,2011 HOFEX銀賞,2015 International Culinary Competition in Greece金賞)。 常に新しい、そして完璧なレシピを追求する経験豊かなシェフとして、アレン氏は料理を愛する志を持った人々に彼が持つ知識や技術を惜しみなく伝えることに情熱を傾けています。

Japanese | English | Chinese